フルーチェ

突然ですが、フルーチェが好きです。
小さい頃はよく作ってたけど、最近お目にかかってない。
試験が終わったら買いに行こ。
あれって、ペクチンと牛乳のカルシウムが反応して固まるんだってね。
ちっちゃいころ(今もある意味ちっちゃいけど。)たくさん作りたくて欲張って牛乳たくさん入れたら、分離しちゃって水っぽくなって、あのまったり感がなくなって悲しいおもいをしたことがあります。
ネットで調べたら、最近は飲むフルーチェとかいってミニペットボトルに入った飲料もあるみたいね。
どうなんだろ、さらっとしてるのかな、まったりしてるのかな…
想像は尽きません。

もう、これ以上食べれないよ…と、いうくらい勉強しています。
気を抜くと口から出そう。
あまりに同じ作業の繰り返しで飽きてくるので、ついつい気になる言葉があるとメモってしまいます。

また早口言葉なんだけど…『当事者訴訟』って、早く言おうとすると結構難しいのね。
そこで考えたんだけど、どういうのが言いにくいのかな、と。

「とうじしゃそしょう」 で言うと、つい「とうじしゃしょしょう」ってなってしまう。
つまり、 「しゃ」 と 「しょ」 にはさまれた 「そ」 が難しい。

でもって『東京特許許可局』では、「とうきょうとっきょ きょきゃきょく」になってしまって、
つまり 「きょ」 と 「きょ」 にはさまれた 「か」 が難しい。

少なくともこの二つに共通するのは、拗音(しゃ しゅ しょ とか、 きゃ きゅ きょ みたいな、子音+小文字(って言うのかな)の言葉) の間にはさまれた、子音が言いにくいってこと。
しかも、そのはさまれてる子音 (たとえば許可局の「か」) は、はさんでる拗語の子音部分(「きゃ」 なら 「き」の部分。) と 同じ行の文字だといいらしい。
さ行同士とか、か行同士とか。

ほんとにそうかな、ってことで、作ってみた。
「訴訟」の頭に何かくっつけてみよう。しゃ・しゅ・しょで終わる言葉がいいな。できたら紛らわしくなるように、語尾以外にもしゃしゅしょが入ってるのがいいな。
「証書(しょうしょ)」とかどうかな。「証書訴訟」(ちなみにこんな法律用語はないけど)とか。
それをさっきみつけた「当事者訴訟」とくっつけて…

「当事者訴訟と証書訴訟」

…んー。言いにくい…かな。そうでもないかな。
文字を見ながらだと、割といいやすいけど、そらで早く言おうとするとけっこう言い難いんじゃないかと。

そんなことを一所懸命考えていました。
でも「隣の竹垣に竹立てかけたのは…」とかは拗音は関係ないもんね。
やっぱり、同じ行の子音がいっぱい続くのは言いにくいのかな。あとはつられやすい繰り返しとか?
なんかそういうのを研究した本とかありそうね。
でも言語学というよりも口の動きとかの問題ぽいよね。

うーむ
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by hiyokodance | 2006-02-12 23:00 | 日々のできごと

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