カテゴリ:映画( 36 )

サマーウォーズ

映画「サマーウォーズ」見てきました。
面白いって評判だから、最近見つけた他省の映画好きの友達を誘って観てみたら、
面白かったー!

エンターテイメント映画ってにぎやかで疲れる気がするから、
積極的にはそんなに観ないけど、日本のアニメーションすげー!って思いました。

またその映画好きの他省の同期友達っていうのが、
一浪→大学→ロースクール未修コース3年→1年ブランク→国1で入省っていう経歴丸かぶりのうえ、
誕生日が7日違いで映画以外の趣味に共通項が多いというオモシロ友達で、
短時間だけどめちゃ楽しかったー。

そして私はその後、別枠で知り合った他省の同期3人との飲みに合流。
日曜なので早めに解散したけど、充実した1日でした。

気付くと、同じ省内の同期とは(1人除き)あまり打ち解けず、
他の省の人とばっかり仲良くなってる気がします。
やっぱり多少ふざけたタイプの人とのほうが気が合います。他省だけに、な。

アハハ!
おもちろい おもちろい!!

…ふう。
あすからまた頑張ります。

ただ、平日はいっぱいいっぱいなせいだと思うけど、
最近なんだかすべての記憶があいまいで気になる。
常に何か気を取られていて、脳の容量を食っているせいかもしれないけど、
今までだったら普通に覚えていた人との会話とか、
普通は覚えているはずの自分の行動とか、
ついさっきのことなのに一人になって思い返そうとすると思い出せなかったり、
自分がすごい上の空だったことに気づいたりする。
人との会話も自分の行動もたとえばこうやって書いていることも、
映画観るのも休日の計画を立てるのも本を読むのも、
その場ではちゃんと真正面から取り組んでいるつもりでいるけど、
後から考えると、頭で考えてというより脊椎反射?脊髄反射?でこなしていたような。
そんな感じ。

これって、まだ新しい生活に慣れてないからだけ…?
もともと大してキャパシティないくせに、初めての社会人で、仕事とか人間関係とかいろいろ新すぎて、容量オーバーで常にどっか上の空でおざなりになってる気がして怖いです。
あるいは脳ドックとか受けるべき?(大げさ 笑)

はやく自分の通常状態を取り戻して、心の余裕をもって暮らしたいものです。
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by hiyokodance | 2009-09-27 23:15 | 映画

小さいおじさんがたくさん…

映画『チャーリーとチョコレート工場』

思ってたのとちょい違うイメージの映画だったけど面白かった。
なんか、ブラックというか、寓話的?
マザーグースとか、あとはグリムとか、なんかそういうちょっと教訓めいた感じ。
と思ったら、イギリスの人の原作があって、映画化はこれで二度目なんだね。

なんとなく勝手に、ふわふわファンタジーを想像してたんだけど、
前半数十分は予想外の不気味さに、ホラーかと思った。
ジョニー・デップの作り笑いが怖いし。

でも考えてみたら、ティムバートンはナイトメアビフォアクリスマスとか、ましてやマーズアタックとかを撮った監督なわけだから、この雰囲気も納得できる気もします。
ただ、そんなにたくさん観たわけじゃないけど、終わり方は大体好き…かも。
なんだかんだ、最後にはちょっと泣かされる気がする。
映画のラストは大事ですね。
マーズアタックでは涙は一粒たりと出なかったけど。。



というわけで面白かった。
…けど、今まで見たティム・バートンの映画ではやっぱりビッグフィッシュが一番好きだなあ。
ユアンマクレガーも出てるし、あんまりブラックな感じがないし。

それにしても、最近はコンピュータグラフィックがすごいから、いろんなことが映像化できるんだね。
役者さんは実際には何もないスクリーンの前とかでも演技しなきゃだから、臨場感を出すのが大変だねえ。
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by hiyokodance | 2009-03-25 03:50 | 映画

Wow

今日、当日記でちょっとしたゾロ目記念が。↓

今日の訪問者数 2
昨日の訪問者数 2
今週の訪問者数 2
全体の訪問者数 2,222

だそうです。


さて、今日の映画は『ザ・マジックアワー』でした。
面白かったー。
深夜に観るので、2時間超はちょっと長いな、って感じもしたけど。

先日三谷監督の有頂天ホテルを観たけど、
それよりも話の筋がスッキリしてて分かりやすくて楽しかった気がする。
佐藤浩市のやりすぎ演技も面白いし、
何よりあれだけ登場人物の誤解とかカン違いが合わさってるのに、
キチッとつじつまの合う台詞で話が進む脚本がすごいなあ、うまいなあって感じ。
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by hiyokodance | 2009-03-22 04:11 | 映画

予定変更

横浜行きは今日は延期。
特に理由はないけど。

WBCは残念だったにゃー。
でも明日キューバに勝って、韓国と4回試合することになるとしたら、3回目の今回は負けておいてよかったんじゃないかと思うことにした。

今日の映画は『シカゴ』。
和洋問わずミニシアター系に偏り気味だったので、最近は有名なやつを片っ端から観ていこうかと。
と、言ってもあいかわらず偏りがあるんだけど。

つい最近ミスポターを観たからレニーゼルビガーは分かったけど、もう一人がキャサリン・ゼタ=ジョーンズだっていうのが、エンドロール見るまで気が付かなかった!
髪型とか派手なお化粧とかで、全然イメージって変わるものだね。
って、単に私の顔覚えが悪いだけなのかな。
昨日観たヘアスプレーに引き続きクイーン・ラティファも出てた。
やっぱり何か黒人歌手の人の声ってすてきだねえ。そうるふるだね。歌い方の問題なのか、身体的にも優れてるのかなあ。声量とか。

面白かったです。
面白かったけど、大きいテレビで近くで観たから疲れた(笑)
果物が熟れて、あとちょっと放っておくと傷んでしまうんだけど、その直前の一番香りが強い時、みたいな映画だなあって思いました。
そういう意味ではムーランルージュとちょっとジャンルが似てない?似てないか。


今一番観たい映画は『ホノカアボーイ』です。
予告見ただけだけど、かもめ食堂と似た匂いを感じる。。
かもめ食堂はよかったなあ。DVDもほしい。
池袋に帰ってDVDプレイヤーを買ったら、ちょっとずつ好きな映画のDVDを買おうと思います。
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by hiyokodance | 2009-03-19 02:56 | 映画

一日に二度更新

今月は31回更新したなあ、1日1更新のペースだったよ!

っていうのを一回やってみたいので、一日に2度更新してみる。
まあ、1時過ぎたから日にち的にはもう翌日なんだけど。


映画『エリザベスタウン』を流し観しました。
でも途中ちょっと眠っちゃったから、正確には一番大事な後半がちょこちょこ抜けているという。。
感想は、特になし…というか、普通だったんだと思う、たぶん。
120分あるんだけど、もう少し短くして密度を濃くしてくれたほうがいいかなあって思った。
昨日観たヘアスプレーが割と常に賑やかな映画だったから、余計にそう感じたのかもしれんです。

しかし、こういうのを観たというのか、と。
まあいいか、一応。

明日のWBCは再び韓国戦ですね。
平日12時からなのに、生中継を見られるというこの身分。
贅沢ですなあ。

それと、特に変更がなければ、明日は横浜に腕時計を買いにいきます。
晴れてるから、花粉がすごいんだろうなあ。
しかも、あんま神経質なことは言いたくないんだけど、
この時期は黄砂も飛びまくってるんでしょ。
花粉よりも粒子が細かくて肺まで到達しやすいし、
カビとか有毒物質が付着してるから、
もう超むずむずって感じ(いい加減な説明…)らしいYO。

マスクはずすと「少し、肺に入った…」ってなる。
花粉も黄砂も、ディーゼル排気やそのほかの大気汚染がなければ、もともとはそんなに有害なものじゃなかったはずだから、もうなんか、まさにナウシカの世界だねえ。
きれいな空気と水で育てれば毒は出さないんだけども。
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by hiyokodance | 2009-03-18 01:23 | 映画

ケープ

映画『ヘアスプレー』を観ました。
1988年に一度映画として発表されたものが、
その後ブロードウェイミュージカルとして上演されるようになって、
本作は2007年にリメイクで発表された映画。

ジョントラボルタの女装がなんとも言えず、
これ普通に太ったおばさんを起用するんじゃダメだったの?
と思いつつも面白かったです。
人種差別とか真面目なテーマは含まれてるけど、
希望に満ちた切り口なので全体通して陽気な映画。
ミュージカルものは楽しくていいなあ。

中高の頃、時々お昼ごはんの時間に映画を観ることがあったよね?
そのとき人気投票して観る映画を決めるんだけど、
天使にラブソングを、が人気あって、よく観た気がする。

あとは、ロミオ&ジュリエットとか、ビルマの竪琴も観た。
4時間目の科学とか生物の時間にNHKスペシャルとかを見て、
それがそのままお昼の時間まで続く…ってこともあったよね。
NHKスペシャルの銀河宇宙オデッセイが好きでした。
懐かしいなあ。。

今となると、中高のお昼の時間とか、すごく懐かしいねえ。
机くっつけて島を作ってごはん食べたのとか。

あと冬場はオイルヒーターの上でお弁当あっためておいたりね。
(これって小学校だけ?中高もそうだったかな。)
小学校ではよく、オイルヒーターの上からお弁当が落っこちて友情弁当が作られていたよね。
中高はパンがあったから、お弁当忘れてもだいじょぶだった気が。

ちなみに、パンの中では、マフィンとクリームチーズサンドがすきでした。
あれってどこのパンやさんだったっけ。。

そしてお弁当と言えば忘れてはならないのが、汁もれですね。
そして『直接イチゴ』が破裂して、大事件に発展したり。
ひよこ弁当には時々、ラップに包んだフルーツがお弁当に外付けされていたので、そういうことがちょくちょく起きたもんです。

いやあ、懐かしい懐かしい。
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by hiyokodance | 2009-03-17 16:55 | 映画

今日はなるべく、短く…できるといいけど、長くなるだろうな

映画『Onceダブリンの街角で』を観た。
音楽メインの話。

日本人から見る“洋画的なリアクションとか台詞”じゃなくて不思議な感じ。
いきなり恋に落ちちゃって熱烈なちゅーとか、そういう流れは一切なし。
未練たらたら、とか、もじもじ、えーっと…、うーん、どうだろ…、あ、や、やっぱりいいや!とか、
台詞や仕草このまま日本人に置き換えた映画作っても違和感ないかも。
ハリウッド映画をそのまんま日本人がやったらきっと違和感あるよね。
でも西洋映画(雑なくくり…)ってそういう違和感あって当然だという頭で見るから、
感情表現とかが日本人に似てると逆にちょっと驚きます。
そんな感じの映画。

でも考えてみたら、西洋人から見てそっくりでも、日本人と韓国人と中国人で文化が違うように、
日本人から見てそっくりでも、アメリカ人とフランス人とアイルランド人とかではまったく文化違うはずだよね。
当たり前かあ。
井の中のヒヨコ、大海を知らず。

乱暴なくくり方だけど、アイルランドってなんか日本と似たとこある気がするよね。
ケルトの宗教観とか。
昔話とかもそっくりなのがあるんだよ。
鶴の恩返しや天の羽衣(これは中国原産の話かな?)的な。

妖精とかも、日本の妖怪とよく似てる。
単純に優しいわけでも、怖いわけでもなく、
単純に親切なわけでもなく有害なわけでもない。
人の生活に寄り添うこともあれば、厳しくあたってくることもある。
でも自然現象って普通は人に対してそうだよね。
もしかして、日本と自然環境が似てるのかちら。
気候区は違うみたいだけど…大陸の端にある島国だから、とか?

面白いなあ、行ってみたいなあアイルランド。。


話は変わりまして。
・ねじ巻いて、お風呂に浮かべると、足をバタバタさせて前進するアヒルのおもちゃを買いました。

・『学問のすゝめ』は第4編の途中まで進みました。
第3編は、人と人とが権利において平等なように、国と国とも平等であること、が説かれておりました。

・フィットネスクラブに行って、エアロバイクをこぎました。
背筋をつけるのには、ちょっと負荷をかけて自転車をこぐのが一番らしいョ。

・今日はもちもちポテトを作りました。
ジャガイモに片栗粉混ぜて練って平たくして油で揚げていそべ餅みたいに味付けるやつ。
お祭りの屋台でよくあるけど、おいちいよねえ。
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by hiyokodance | 2009-03-12 23:22 | 映画

よしなしごと

きょうは、にんじんのきんぴらを作りましたとさ。
ニンジンもゴマも体にいいからねえ。

あと、今朝は夢に不思議なカメレオンが出てきた。
水の中に住んでるんだけど、棒か何かで水面を叩くと、そこをめがけてヒュっと超長いピンクの舌が伸びてくる。だから何だ。


石田衣良の『スローグッドバイ』を読んでみたけど、特別好きな感じではなかったなあ。
男の人が書いてるのに、恋愛メイン!な小説っていうのが珍しい気もする。
でも、50近い男の人が描く若い女の人、って、かっこも台詞も仕草もどこか少し昔な匂いがするよね。。
あくまで個人的な意見です。


ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』を観たけど、これは割と楽しかった。
映画評では、“あれだけ波乱万丈な女性を描いたにしては話の中身が薄い!”とか言われてるらしいけど、
逆にあれだけ衣装装飾が濃ければ、多少話の中身は薄くてもいいんじゃないか…と思わせてしまうとこがすごかったです。
日本で言うと蜷川美花の『さくらん』みたいな。ちょっと違うか。

でも、中世フランスの人たち、あんなに装飾華美なドレス着てるのに、ぱんつはいてないのね。
ぱんつなんて、ズボン短くするだけなんだから、もっと昔からあってもいいのに、不思議。
たぶん、そういうところに注目する映画じゃないんでしょうな。


やきゅうなんて、きらいだ!
(両親が食事時に巨人戦をつけるせいで、親子間にささいなチャンネル争いが生じるから。)
と、言いつつ、WBCの試合は見てしまう。
見てしまうだけじゃなく、ついつい白熱して応援してしまう。

ちなみに藤川球児と山口鉄也が好きです。投手ばっかり。
何が怖いって、なんの迷いもなく、子供に球児とつける親。。運痴だったらどうすんだ。
みーはーですから、もちろんイチローもダルビッシュもマー君も涌井も川崎も好きです。
結局それなりに野球好きじゃないかって話ですよ。


それにしても、ミーハーって言葉もひと時代昔な感じだね。
現代風に言うと何?
流行りモノ好き、とか?
意外と、これに代わる現代語は思いつかないね。
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by hiyokodance | 2009-03-07 00:51 | 映画

映画とか、建物とか

『Paris, je t'aime』を観ました。
18人の監督がそれぞれパリの18区を舞台にして、5分ずつの短編を撮ってるオムニバス。
批評できるほどたくさんのフランス映画を見たわけじゃないけど、フランスの映画はちょっと苦手。
エキセントリックというか抽象的というかシニカルというか幻想的というか。
それがすきって人もいるんだと思うけど、わかりやすくてヒューマンドラマ系の映画が好きな私には合わないみたいです。
でも、パリの街のいいところが短い映画にぎゅっと入ってて、観光映画としては好きかも。
街がきれいなのっていいなあ。
映画振興とかの仕事も、やりたいにゃあ。

街といえば、東京駅前の郵便局を残すか壊すかっていうのが今問題になってるけど、個人的には残ったらいいなあって思う。
まあ、あの場所が一等地だというのも分かるけど、戦争も生き延びた貴重な歴史的建造物だし、最悪移築でもして、中身も残せたらいいよね。
まあなんか、コドモにはよくわからない色々な事情があるのは分かるけど、単純な話一度壊しちゃったら二度と同じものは作れないからねえ。
今だったら保存できるのにみすみす壊してしまって、数十年後○○館(復元)、とか作るのは、悲しい。
自分の貢献で、文化財が後世に残るような、そんな仕事もやりたいにゃあ。
形で残ることがすべてじゃないけれど。
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by hiyokodance | 2009-03-05 23:27 | 映画

途中経過

とりあえず、今月読んだ本と観た映画をば。
再読のものもちらほら入ってます。

《本》
  スコットランドヤード・ゲーム
  春になったら苺を摘みに
☆ カフーを待ちわびて
  木もれ陽の街で
  おくのほそみち
☆ 村田エフェンディ滞土記
☆ 四畳半神話体系
☆ まほろ駅前多田便利軒
  鴨川ホルモー
  クローズド・ノート
  風にのってきたメアリーポピンズ

《映画》
  好きだ、
  ペネロピ
☆ ミスポター
  百万円と苦虫女
  シービスケット
  有頂天ホテル


☆付きのものは特によかったやつ。
こうして見ると、本も映画もなんだか偏っています。
今年はどうも試験勉強はままならない様子なので、せめて今まで避けてきた読書の世界に飛び込んで、教養をつけるべ、と思っているのだけど。

読みやすい本だけじゃなく、ちょっとコムズカシゲなものにもチャレンジしてみようと思い、一昨日買いました。
「学問のすゝめ」
まだ読んでません。
どんなことが書いてあるか、みんな知ってる?
目次によると、全17編からできているようです。
読んでみて面白かったら、要約にチャレンジしてみます。
誰も読みたくねえし、とか言わない!
チャレンジ一年生。
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by hiyokodance | 2009-02-26 23:11 | 映画

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